女性がSEXをおおやけに語ること自体が話題となったのも今は昔です。
時を経て、女性誌を含め、その内容はより過激に、
よりあられもなく……普段、あまり見ることのない女性誌のSEX特集を覗いた!
オンナたちは技巧に走り始めた!?
■あくなき体位への探究心
女性誌SEX特集で、ここ数年、顕著なのがハウツーの充実っぷり。
マグロ女は罪とばかりに、体位の解説もコト細かい。
読者アンケートからは、「正常位・騎乗位・後背位の3体位をリピート」するのが、
「体位のお手前」と定義。他人のSEXはまあ、気になるものではある。
が、今やカジュアル系ファッション誌でも、
フツーに「江戸時代から伝わる男女の愛し方「四十八手」を紹介。
「女性がキレイに見える四十八手」という切り口は、
いつでもキレイに見られたいという女ゴコロと言われればわからなくもない。
そして、SEX特集のパイオニア『an・an』はというと……。
「今年を大人の女のセックス元年に!」と高らかに宣言し、
「M的なオトコが増えてきた今こそ、騎乗位の研究が急務」
「人気のガニ股騎乗位は円運動でのじらしから」などと
「女性主導の体位」を列挙。
さらに、マンネリ気味のカップルに「男にとっては屈辱的な“チングリ返し”を解禁!」
と痴女プレイを提案。解禁って言われても……ねえ。
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